タイワントビナナフシ

 本種は世界で最も広い分布域を持ついわれており、Zoological recordを見ても各国で多方面からの研究があります。
 飛翔が比較的得意で、また、脅されるとゴボウのような臭いを出す習性があります。
 日本での雄の出現記録は1匹のみ。

【データ】
 学名:Sipyloidea sipylus
 分布:本州、四国、九州、
    南西諸島



1齢幼虫