昼間はずっとアダンの葉の真ん中を走る凹部に体を収め、これが「定位置」のようで、アダンの葉上ではこの体勢をとりたがります。そして夜になると動き出し、食事を始めるのです。
 かたいアダンの葉をバリバリ音を立てながら、かじっていきます。しかも、体が大きいので食べる量も半端ではなく、エサの供給が大変になりそう。

ヤエヤマツダナナフシの食事

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