| 今回の旅を終えて | ||
【ナナフシ採集に関して】 エダナナフシ属2種は宮古島と沖縄本島で採集できました。一方、アマミナナフシのケラマ型は知念城で集まりましたが、サツミ型はメスが3匹だけでした(分類にはオスの形態が重要なので不十分か。卵を育てればオスが手に入るのだが)。アマミナナフシ目標達成率は60%くらいといったところ。 ちなみに、アマミナナフシは去年西表島でヤエヤマ型は採集していますので、残るはドナン型(与那国島)とダイトウ型(南大東島)を制覇すれば、アマミナナフシ5型制覇となります。どちらも日本の果ての孤島です。 【感じたこと】 前回の西表島旅行とは違って、宮古島はやはり都会です。街の中は見慣れた店が並び、人も車も多い。人工物はどこにでもある。日常と大して変わりません。そういう意味では、西表の方がショッキングでした。 座間味島、いい景色でした。しかし、一人旅は気楽ですが、こういう景色を前にしたとき、共感してくれる人がいるのもいいものです。また、見知らぬ土地で車を一人で運転するのも、ちときついかな。 首里城の壮観にも満足、開通したてのゆいレールにも乗れてよかった。今度は沖縄に行くときは、やんばるを訪れてみたいですね。 |