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5日目
(末吉公園と首里城)
 
 
 アマミナナフシのケラマ型の生息が確認されている末吉公園に加え、修復されぜひ訪れてみたかった首里城へ行くことに。


【末吉公園】
 ホテルをチェックアウト後、ゆいレールに乗り市立病院前駅へ。重い荷物を駅のコインロッカーに預け、出発(コインロッカーはゆいレールの各駅にあり不自由しない)。散策道を網を振るいながら進むと、幼虫がネットイン!「幼虫は飼うのめんどくさいから成虫捕れないかな〜」と思いがんばったが、結局ここでは若齢の幼虫しか捕れなかった。知念城ではあんなに成虫が捕れたのに・・・。探し方が悪かったのだろうか?
 ● 末吉公園にて ●

こんな散策道を歩いていきました。

とれたのは、2〜3齢の幼虫ばかりだった。



【首里城】
 那覇といったら首里城。沖縄の本土復帰20周年にあたる1992年に復元された。琉球王国が日本とも中国とも異なる文化を持っていたことを感じさせてくれる。


2000年沖縄サミットのとき各国首脳がここを歩いていった場面を覚えている方も多いはず。



 首里城を後にし、世界遺産である玉陵(たまうどぅん)、そして平和を願わずにはいられない一中健児之墓を見学。その後、ゆいレールで那覇空港に向かい、16時15分離陸の飛行機で那覇を出発し、18時25分に羽田空港に着陸。2度目の沖縄旅行が終わり、沖縄って手軽に来れるところだなぁ、と思った。
 
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