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4日目
(座間味島)
 
 
 せっかく那覇に来たのだから、慶良間諸島のどれか1つの島を訪れたいと思っていた。適当に座間味島にした。
 那覇の泊港から高速船で50分で到着。座間味島のアマミナナフシもケラマ型である。到着後、レンタバイクを借りようとしたが、バイクが乗ったことのないクラッチ操作の必要なタイプで、また警察から青年にはバイクは貸すなと言われているとおじさんから言われ、レンタサイクルを借りてまず高月山展望台を目指したが、急な坂と猛烈な炎天下でHP低下+汗が止まらず、リタイアし引き返した。そこで、レンタカーを借りることに、予定外の出費であった(しょうがない、せっかく来たのだから・・・)。でもおかげで、島の展望台のすべてを巡ることができました。
 大半の観光客はダイビングか海水浴で訪れるようで、島内周遊中、他人とであったのは数回だけでした。


【高月山展望台】
 なんてきれいな空と海のブルーなんでしょう!とだれもいないところで広大な海に向かって叫ぶ怪しい青年がいた。まさに俺の海と空。


集落から高月山展望台までは徒歩30分。しかし、徒歩はやめた方がいいでしょう。急な坂と殺人的な炎天下で大変です。

展望台からの見事な眺望。慶良間諸島の島々が一望できる。

集落と港も一望できる。



【神の浜展望台】

展望台のテーブルで寝そべっていたら、こんなにきれいなタマムシの仲間を発見!


【アマミナナフシのゲット】

すべての展望台を周り終え、港に向かう道の途中で、やっとアマミナナフシの小型の♀成虫を発見!産んだ卵は長さが異様に短かった。


【那覇に到着】



展望台巡りで地球の美しさと水平線の存在を実感しお腹いっぱい。しかし、船賃往復5230円とレンタカー5000円で、アマミナナフシ1匹とは高くついたような・・・。港で船待ちの時に地元のおじさんから聞いた話では、ナナフシは山の中に入るとたくさんいるという。情報収集は大事である・・・。
 
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