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5日目 (沖縄本島南城市知念)
 旅も最後、那覇→羽田便への乗り継ぎまでの時間を利用し、知念城跡を訪れることに(また前回の宮古島旅行と同じパターンだ)。ここでの狙いはメスツヤエダナナフシである。9月の半ばではダメかなとは思っていたが、やはりいなかった。友達へのお土産用にアマミナナフシを採っていくことに。

アマミナナフシのペア


 しかしそれだけで帰るのは物足りないので、トンボをネットインしたところ、思いもかけない発見があった。
 トンボの翅脈にも、宮古島でナナフシにくっついていたハエみたいな虫と同じようなやつらが、付着していたのだ。何種類かのトンボが飛び回っているが、どの種類にも付いている。翅脈に吸い付いて?パンパンに腹が膨らんでいるやつなんかは、ぴょんぴょんしている(太りすぎて飛べないのかもしれない)。


どのトンボもこの当たりに吸い付かれている。

ナナフシに寄生しているダニ

 さてはこちら知念のナナフシにも付いているのでは思い探してみるが、ダニは付いていれども、当のやつらは付いていない。むむっ、トンボには付いているのに、なぜナナフシからは見つからないのだろうか?! また新たな謎ができてしまった。。。
 
 
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