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4日目
(ピナイサーラの滝〜その他)

【ピサイナーラの滝】
 10時ごろからの「ボートで行くピナイサーラの滝」のツアーに参加。遊覧ボートで、マングローブ林を流れる川を進む。ガイドさんの説明によると、「ピナイ=白いひげ」「サーラ=滝」の意味だそうだ。また、この時期はボラ(海魚)が多いみられるとのこと。そういえばボラらしき魚がたくさん泳いでいる。
 ボートが船着場に着くと、ピナイサーラの滝へ30分のハイキング。途中、黄色の縞があるめっちゃ太いヤスデが地面にいたり、アカゲ(日本最大の蛾ヨナグニサンの食草)という根に大きなこぶのある樹があった。
 滝に到着し、顔を上げると、感動。さすが沖縄最大の落差を誇る滝、迫力があった。その滝に打たれている若者がいて、「痛くないのかなぁ」と思った。
 近くの木々の間をリュウキュウカラスアゲハが飛んでいて、真っ黒な翅に地球のような青色がのって、非常にきれいでした。
 
● ハイキング中に遭遇した動植物 ●

アカゲの巨木。ヨナグニサンの食草。

日光浴に来たトカゲ。尾が非常に長い。体長30cmくらいかな。

めちゃくちゃ太いヤスデ
 
● ピナイサーラの滝にて ●

ピナイサーラの滝(パノラマ合成)

滝に打たれている人。痛くないのかなぁ?
 
 
【その他】
 今日はレンタカーを借りていないので、仕方なく船浦からダックラムサールダンドという所に歩いていった。30分も歩いて到着。が、何もないところだった。「〜海中公園」のキャッチコピーを名乗るわりには、ニワトリとイノシシくらいしかいなかった。カヌーのレンタルはしているようだが・・・。ぶつぶつ文句を言いながら、また30分歩いて船浦へ行き、バスに乗って上原に到着。炎天下を歩いて疲れたので、「ロビンソン小屋」でロビンソンスペシャルというかき氷を注文。出てきたその量に参った。ある小説にも登場するらしく、超ビッグである。食べ切れなかったが、味は最高だった。疲れも吹き飛んだ。


 宿でゴロゴロしたあと夕食をとり、9時過ぎに就寝。
 
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