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6日目 (7 mile)
 
 
 今日はさらに下ってみようということで、タナラタからバスで1時間半ほど下ったところにある7mileに行ってみた(運賃4RM)。とにかく暑い!やっぱり下ると暑い!しかしチョウがたくさんいるところであった。
 ここでの驚きは、トリバネアゲハの幼虫に出会えたこと。ウマノスズクサのつるに捕まった幼虫を見つけたので、院生でチョウ屋のKさんに「ジャコウアゲハの幼虫がいました!」と伝えると、なんとそれはアカエリトリバネアゲハの幼虫であるとのこと! 5cmくらいはあったが、まだ終齢ではなく4齢くらいではないかとのこと。これからさぞかしでっかくなることだろう。
 水昆屋のT君は、ミズカマキリやミズスマシのほかにベタなどの魚もゲット。
 炎天下に虫を待ち伏せしていたり、水を覗き込んでいたりして、みなさん熱射病になって帰ってきた。

スタート地点。

アカエリトリバネアゲハの幼虫

川近くの林縁にはトリバネアゲハが飛んでいました。

ミズスマシがぐるぐる泳いでました。日本のものより光沢がきれい!

カエル。擬態してそう…

バナナ。落ちて刺さったら痛そう…

ジャックフルーツ?
→訂正)チョウ屋の院生の方が食してみたところココア風味で、カカオだろうとのことです。

極細のナナフシ♂。いくらなんでも細すぎ。

地面に落ち腐った果実に集まるチョウ。

ヒル。とうとう吸われてしまった。こいつで採集意欲減退。

帰りのバス待ちのとき、向かいのバス停をパシャリ。

帰りのバスの車窓から

道路沿いに、ときどき小さな店がある。


 寝る前に、宿の裏にあるPath 13に夜間採集へ。倒木に集まるゴミムシが主なターゲット。しかしこの日は気温が低く、がんばったわりには成果は上がらなかった。

ぼろぼろになりすぎた材は、ゴキブリに食べられた後のだという。
 
 
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