鎌倉市内のとあるお寺に、ミズカマキリの餌のオタマジャクシを捕りに行ったときに、サクラの木の根元にナナフシモドキの幼虫(2〜3齢)を発見しました。この木も含めて計3本の木に、15匹見つかり、そのうちの3匹を大喜びで持ち帰りました。
このサクラの木の根元を拡大したのが上の写真。
15匹はいずれも、この様な根元から出ている葉のところで見つかりました。幼い頃は、低いところで生活し、成長して大きくなったら、高い枝に移動するのでしょうか。
こんな様子のところを発見しました。