2002.08.17 「自然の造形美」
 茅ヶ崎駅のすぐ近く、茅ヶ崎中央公園は、市街地に囲まれてはいるものの緑に恵まれ、セミもたくさん集まる所です。そこを散歩していると、桜の枝に不思議なものを発見しました。これは出てきた樹液が固まってできたのでしょう。結構複雑にくねくね曲がっていて、よくこんなものができたなぁ、と感心してしまいました。そういえば、人の爪も何十センチも伸ばすと、こんな風に曲がりくねっちゃいますよね。