飼育しているシロテンハナムグリの幼虫がそろそろ蛹になっただろうと思い、プラケースを掘り返してみると、中から土繭がたくさん出てきました。30cm×17cm程のケースの中から、26個の土繭と1匹の幼虫が出てきました。かなりの過密状態だったようで、マットはフンだらけでした。
この土繭に前蛹や蛹が入っている。ちなみに、カナブンも土繭を作る。
土繭の内壁面は、塗り固められていてツヤがある。
左は、土繭をひらいたところ。右は、蛹を背面から見たところ。
透き通るようなさなぎの姿。美しゅうございます。