雑木林の木の根元に、乾いた砂地の部分があり、そこには多数のアリジゴクの巣がありました。
 アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫で、乾いた砂や土にすり鉢状の巣を作り、小さな昆虫を捕獲します。幼虫の期間は、2,3年とかなり長いです。
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