左の写真に何かいますね。ナナフシを飼っているバラの減り具合が妙に早いと思っていたら、こいつの仕業でした。これはシャクガ(いわゆるシャクトリムシ)の一種であるトビモンオオエダシャクの幼虫だと思います。面白いので、放っておきました。

5月1日撮影。バラの枝になりきっています。この頃はまだ、体長40mm弱でした。


口から糸を出していますね。この糸は、上にある葉にくっついていて、つり革の役目を果たしているようです。だから、長時間ずっと垂直のままでいられるのですね。頭がいい!

5月1日

5月13日

5月13日に再発見しました。すると、気持ち悪いくらい巨大になっていました。体長は65mmです。「こんなに大きくなるの?」と思っちゃいました。

→頭部のアップ。5月1日には目立たなかったのですが、角状の物が生えています(あ〜気持ち悪い)。

食欲旺盛でこのままではバラがだめになってしまうので、、カップに隔離しました。夜行性のようで、夜になると活発に動き出します(ますます気持ち悪い)。

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