糸で足場を固め、そして糸で体を引っ掛けて支えると、前蛹になり動かなくなる。それから十数時間経過すると、皮を脱いで蛹になる。出てきた蛹は、グロテスクな蛹・前蛹と違って、きれいなエメラルドグリーンである。しかし、翌朝には、ゴマフアザラシのように黒っぽくなり、あまり綺麗ではなくなってしまった。また、体型も角の様な物が伸びて、幼虫とは全く異なる姿になってしまった。
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