とある沼で網を振るっているとき、ふと足元を見たら、でっかいイモ虫(キアゲハの幼虫)が草にくっついていた。食草ではない植物にくっついていたので、蛹になるところを探していたのだと思う。
 かなり毒々しい模様でグロテスクである。ブリブリに肥えていて、正直、見つけたときはゾクッとした。しかし、うきうきしながら持ち帰ってしまった。立派な蝶になりますように。

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