作者がナナフシを撮影してきたとき、何かが首筋の落ちてきた。手で払ったらこいつが地面にポトリ。しかも、手で払ったときに、首の上でローリングさせてしまい、手にも首にも毛虫の毛がベットリくっついてしまった。「これは後ですごいことになるぞ」と思ったが、幸い毒のない種類だったか運がよかったかで、なんともなかった。「毛虫も見かけによらず」といったところでしょうか。