ナナフシの再生
(アマミナナフシの場合)


自割後



拡大すると、クルッとしていて豚のしっぽみたい!

まだちょっと短いけれど、もう一回脱皮すればほぼ元通り!

 左から順に、一回脱皮するごとに脚が伸びていくのがわかります。再生途中の脚の形は、アマミナナフシの場合はクルんとしていますが、全ての種でこうというわけではなく、違う形もあります。
 これは正常に再生した例ですが、異型再生といって、触角を切除するとふ節(脚の先の部分)が生えてくる例もあります。再生は多くの昆虫やエビ・カニで普通に見られるのですが、ナナフシは特に異型再生の確率が高いのです。
詳しくは・・・http://www.brh.co.jp/experience/seimeisi/03/ex_1.html



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